カフェ&フラワーショップたねや

戸塚駅西口 11ブロックからなる絆体験ゾーン"戸塚パルソ"
戸塚パルソ

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パルちゃんのおしゃべり大好き

支援カードスポンサードについて!!

突撃インタビュー企画!!

「がんばろう日本 支援カード」のスポンサー、
カフェ&フラワーショップたねやさんを訪ねました。

昨年(平成23年)の12月から開催されている「とつか青空画廊」のスピンアウト企画。
「とつか青空画廊」には、東日本大震災被災地への応援メッセージとともに、戸塚区新総合庁舎の建設現場仮囲いに展示されている7点をはじめとして、県立上矢部高校の美術・陶芸コースに在籍する生徒から40点以上の作品が、よせられました。
それが今回、さらに具体的な被災地支援活動として動き出しました。戸塚アートプロジェクト(TAP)が協賛広告付きのポストカードを作成し、制作費の一部が、被災地への支援活動に活かされます。
今回は、「がんばろう日本 支援カード」スポンサードされた「 カフェ&フラワーショップたねや」さんに伺いました。

湯田美晴(ゆだ・みはる)さんに伺いました。

パルちゃん:なぜこの作品を選ばれたんですか?

湯田さん:インスピレーションで「いいな」と思った作品をいくつかピックアップして、その中から、さらに選びました。

パルちゃん:マグリットのような不思議な空間が、鮮やかな黄色とグリーンの中に浮かんでいますね。

湯田さん:葉のグリーン、青空の感じが当店のイメージに合うんじゃないかと思います。今回、改めて感じたのは、アート作品はそれを掲載する場所も大きな要素なんだなということです。

パルちゃん:と、いいますと?

湯田さん:この作品、ポストカードになって、いっそう良くなったと思うんです。でも、公共棟の仮囲いに、この作品がぴったり合ったかというと、疑問かもしれません。アートは、それが最も生きるサイズや場所があるんではないでしょうか。実は青空ギャラリーを主催したTAPの亀谷さんが「この候補の中なら、これが一番ポストカード向きかもしれない」とアドバイスいただいたんです。

パルちゃん:TAPの亀谷さんといえば、昨年の絆プロジェクトでは、たねやさんで、女子写真教室を指導されましたよね。

湯田さん:あのときの参加者の方で、今でも遊びに来てくださる方が何人もいらっしゃるんです。

パルちゃん:新しいつながりがどんどん広がっていくんですね~~

パルちゃん:支援カードで被災地支援をしようと考えられたのは、何か特別な理由があるんですか?

湯田さん:義弟が震災のとき、仕事で仙台にいたというのもあります。うまく連絡がとれずに、しばらくはとても不安でした。私自身も、震災当日にたまたま都内にいて、帰宅困難者になりました。戸塚パルソは計画停電エリアになって、営業のめども立たない。流通がマヒして花も入ってこなくなりました。いつまで続くんだろうという不安と、でも「みんなが一生懸命になってがんばった」という思いがあって、ずっと何かしたい、という思いが今でも残っているんです。 被災地のかたがたの不安は、たぶん、私たちの何倍も大きくて長いものでしょう。今だからこそ、できるだけのことはしたいと思っています。

パルちゃん:あのときの気持ちを、忘れないように。

湯田さん:忘れないように、というか、今でも続いていることですから。。。大きなことはできませんけれど、せめてできることはやりたい。そんな感じだと思います。

パルちゃん:絆って、いっときだけで切れないから絆っていうんですものね。

湯田さん:そうかもしれませんね。

お店情報

  • 横浜市戸塚区戸塚町16-15 グリーンシード鈴木ビル 5階
  • Tel:045-881-0513
  • 営業時間:11:00~19:30 (ラストオーダー19:00)
  • 定休日:毎週水曜日・第2・4火曜日
  • URL:http://tane-ya.com

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