かわい染物

戸塚駅西口 11ブロックからなる絆体験ゾーン"戸塚パルソ"
戸塚パルソ

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お店紹介

丸洗い・染み抜き・染め直し~和服メンテナンスならお任せ。

染・着物のお手入れ

着物の染・仕立・洗い致しますかわい染物店

かわい染物店80年を越える歴史を持つ「悉皆屋(しっかいや)」。
悉皆屋とは大辞林によると「江戸時代、大坂で注文を取り京都に送って衣服の染めや染め返しをさせることを職業とした者。」とのこと。そこから発展して、和服のメンテナンス全般を手配する職業を指すことになりました。和服の伝統を守り、今に伝えるかわい染物店です。

住所 〒244-0003 横浜市戸塚区戸塚町16-20
電話 045-881-0805
営業時間 10:00〜18:30
定休日 日曜・祝日
URL

http://www.kawai-some.com

代表者の河合玲子さんに伺いました。

パルちゃん:お店の中がすごく良い匂いですね。何の匂いですか?

河合さん:匂い袋でしょうか?京都の老舗オリジナルで、ウチはずっとこれを使っているんです。

パルちゃん:とても懐かしく落ち着く感じですね。まったりしてしまいます。

河合さん:それはうれしいですね。お着物のことは、慌ただしく決めてしまうものではありませんから、ゆっくりゆっくり、落ち着いてお話しできることが一番です。ご希望がなかなか決まらないお客様には、「一晩考えて来てください」と言ったりします。その場で急かしたりはしませんね。

パルちゃん:伝統的なお仕事をされている目から見て、新しくなった戸塚はいかがですか?

河合さん:再開発前は、古くて小さいですけれど、数寄屋造りのお店で営業していました。再開発が始まって、仮店舗、そして今のお店に移ったのですが、鉄筋コンクリートだと、どうしてもあの風情は出ませんね。仕方ないですけれど。今でも古い店で使っていた欄間(らんま)をお店に掲げさせてもらっているので、それで昔をしのんでもらえるとうれしいですね。

「そめ物」「かわい」の文字が生きる欄間。


パルちゃん:お客様はやはり戸塚の方が中心ですか?

河合さん:昔から代々お付き合いのあるお宅が多く、戸塚区泉区の方がほとんどでした。 ところが最近は同業者がどんどん廃業してしまっているので、少し遠い他区から、わざわざHPなどで探してお問い合せされる方が増えて来ました。

パルちゃん:今、「和風がブーム」と言われています。

河合さん:お子さんの手が離れたので、お茶やお花などの習い事を始めよう、という50代くらいの方がお着物に目を向けています。普段着として和服を使っていただけると、もっとうれしいんですけどね。

※インドアGoogleマップに対応しています。(一部店舗除く)

欄間と看板

店頭の様子。

 

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    神奈川県横浜市戸塚区戸塚町16-5
    E-mail:info@totsuka-pallso.jp

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