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戸塚パルソ通信@メール 第68号

地域レポート

2018年8月

行ってきました平成30年お札まき&とつか夏まつり

八坂神社のお祭りとしての「お札まき」と、戸塚の地域、行政が一丸となって行う「とつか夏まつり」の同日開催というスタイルになって3年目。初の週末(土曜)開催となった今年の様子をお伝えします。

○「お札まき&とつか夏まつり」

戸塚共立病院前、縁日会場の入り口です。

人人人、、、 縁日会場を避けて八坂神社へ。参拝者の行列が長すぎてフレームに入りません。 いよいよ平成30年のお札まきが始まりました。

いつもの拍子でいつものように。

お札がまかれます。

ここで思わぬことに、お札を取ろうとした参拝者たちが将棋倒しになってしまいました。
パルソ通信がお札まきを取材して5年になりますが、初めてのことです。

3回ほどお札がまかれますが、3回とも将棋倒しに。

沿道に向かいます。

歩道も人で溢れかえります。

警備の皆さんが、参拝者が車道に出ないよう声を高くしています。

お札に伸びる手、手、手、

もみくちゃです。

縁日会場もぎゅうぎゅう

本殿前の長い行列は絶えることなく続きます。

屋台・露天復活、新しい形になって3年目。そして、初の週末開催。戸塚の街の「お祭りを盛り上げる」という熱い決心の賜物か、立錐の余地もないほどの人出、大いなる盛り上がりを見せました。
本年は開場に先立って、特別支援学校の児童(23家族80名)をお招きし、戸塚のお祭りを肌で感じてもらう取り組みが行われました。戸塚の街のつながりを強くする試みだったと言えるでしょう。

当日の運営には、300人ものボランティアの方々の協力があり、特に中外製薬さまには、夜中まで清掃をお手伝いいただいたとのこと。実行委員会が把握している限り、事故や病人もなく、無事に終えることができたのも、そういった皆様のお力あればこそと感じます。

来場者は25,000人を越えたと推定されています。人出に比例して、ゴミなどの問題も少しずつ出てきています。来場者の皆様も「このお祭りのキャストなのだ」という意識を持って、清潔、安全を意識していただけないでしょうか。そうすれば、いつまでも安全で快適な「お札まき&とつか夏まつり」が続いてゆけるものと思います。

◯とつか夏まつり・屋台、露天出店地域(2018年7月14日(土))

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