戸塚パルソ通信@メール 第165号
戸塚宿を行く(人物伝)
vol087
戸塚の素晴らしさを歌に残す歌人 内田永保
内田永保(うちだ えいほ、本名:保平)
幕末・明治期の、戸塚宿の歌人。戸塚の自然や名勝を「戸塚十勝(じゅっしょう)」として和歌に詠み、地域の歴史や風物詩を後世に残した。
■戸塚・上宿の人
内田永保は、戸塚の上宿の生まれとされています。上宿は、東海道沿いの戸塚宿8宿のうち、最も江戸方見附に近い宿で、現在の宝蔵院の周辺です。
上倉田の藏田寺で和歌の手解きを受け、戸塚宿の歌人として、明治に活躍しました。
墓所は、高松寺にあります。
■高松寺












