戸塚パルソ通信@メール 第159号
地域情報
2026年3月
インタビュー・戸塚宿七福神推進協議会会長中島克浩さん
戸塚宿七福神推進協議会会長 中島克浩さんに伺いました。
パルちゃん:戸塚宿七福神めぐりが始まって13年目、ちょうど干支を一巡りしましたね。途中、コロナ禍による中止がありましたので、13年目で12回開催されました。
中島さん:おかげさまで、戸塚の正月の風物詩として定着した感があります。これからも地域に親しんでいただきたいと思います。
パルちゃん:今年令和8年の状況はいかがでしたか?
中島さん:ここ数年、1200人〜1300人くらいのご参加をいただいています。押印されずに巡られる方もあるので、実際にはもっと多くの方が参拝されてると思います。
パルちゃん:なるほど
中島さん:開催状況の問い合わせが横浜・神奈川以外からも広く来ています。公式サイトを持っていないのですが、ホームページで見て、という方もいらっしゃいます。多分、戸塚パルソさんのサイトのことかな、と思うのですが。
パルちゃん:もしお役に立てているのでしたら、嬉しいですね。戸塚宿七福神推進協議会は普段はどんな活動をしているのですか?
中島さん:毎年6月に理事会、10月に運営委員会を開いて、翌年の七福神について計画を練っています。七福神めぐりが終わった1月末には反省会と慰労会をやっています。
パルちゃん:いつも七福神めぐりでは解説ありがとうございます
中島さん:戸塚の地元を知る我々ならではの情報をお届けできるように努めています。ここでしかわからない豆知識を仕入れていていただければ幸いです。ただ、会員がだんだん高齢化して、係員がいない時間帯ができてしまいました。これからの課題ですが、多くの皆様と協力して、より良い戸塚宿七福神めぐりを運営していきたいですね
パルちゃん:ありがとうございました。
戸塚のお正月の風物詩となった戸塚宿七福神めぐり。運営のご苦労など、さまざまなお話を伺いました。多くの人と団体が協力して運営されている七福神めぐりを、これからも守り続けてゆきたいと思いました。
■中島さんに教えていただいた豆知識の一つ。

大橋の高欄のこのオブジェは、江戸時代、旅用に人々が持ち歩いた「枕」の図案だそうです。












